プラスサチ p-sachi.com

副菜主食主菜汁もの

                 
       
  キャベツの香味炒め   ニラもやしのポン酢しょうが炒め   炒め白菜の梅ごま風味   きゅうりのピリ辛漬け
       
         
       
         

RECIPE

キャベツの香味炒め
みょうが、ごま、七味唐辛子の食欲そそる3つの香り

■栄養情報
キャベツ特有のビタミンUには、胃粘膜の修正・保護作用があります。キャベツにはビタミンCも含まれ、ビタミンUとともに肝機能を助けてくれます。ごまに含まれるセサミンも肝機能の強化に役立ちます。


料理 片 幸子 / 撮影 鈴木 昭吉 /
スタイリング 郷間 靖子

 
■材料(4人分)  
キャベツ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 200g
長いも ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2本(30g)
白すりごま ・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1
サラダ油 ・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1
塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 少々
七味唐辛子 ・・・・・・・・・・・・ 少々
[だしの材料]  
水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カップ1
煮干し ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7〜8尾(15g)
鶏がらスープの素 ・・・・・・ 小さじ1

調理時間 約20分
1人分のエネルギー 65kcal
塩分 0.4g

 
■作り方

(1)だしをとる

ゴーヤは種とワタを取り、1cm角に切る。長いもは5mm角に切る。 煮干しは頭と内臓を取り、細かく手でほぐす。

(2)下ごしらえ

キャベツはザク切り、みょうがはタテ半分にしてから薄切りにする。

(3)炒める

フライパンに油を熱し、キャベツを炒め@を加える。塩をふりみょうが、白すりごま、七味唐辛子を加えひとまぜする。

(C)+sachi 無断転載を禁じます。

▲ページ上に戻る

ニラもやしのポン酢しょうが炒め
ポン酢としょうが、だしが効いて、ひと味ちがう一皿に仕上がります

■栄養情報
トマト(リコぺン、セレン、ビタミンCなどを含む)と水菜(β−カロテン、ビタミンC、ビタミンEを含む)の抗酸化作用で美肌や生活習慣病の予防に効果的。


料理 片 幸子 / 撮影 鈴木 昭吉 /
スタイリング 郷間 靖子

 
■材料(2人分)  
トマト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1個(150g)
水菜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1/4束
<A>しょうが(薄切り) ・・ 4枚
<A>水 ・・・・・・・・・・・・・・・ カップ2
<A>鶏がらスープの素 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1
塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 少々

調理時間 約5分
1人分のエネルギー 22kcal
塩分 0.8g

 
■作り方

(1)下ごしらえ

トマトは5mm厚さのいちょう切り、水菜は5cm長さに切る。

(2)煮る

鍋に(A)を入れて煮立て、(1)を加えてさっと煮て、塩で味をととのえる。

(C)+sachi 無断転載を禁じます。

▲ページ上に戻る

炒め白菜の梅ごま風味
白菜にしみただしとすりごまでまろやかに。梅干しの酸味がほどよいアクセントになります

■栄養情報
白菜のビタミンC、大葉のβ‐カロテン、ごまのビタミンEの抗酸化作用で生活習慣病の予防、老化防止に効果的。 梅干しの酸味が食欲を増進させます。


料理 片 幸子 / 撮影 鈴木 昭吉 /
スタイリング 郷間 靖子

 
■材料(4人分)  
白菜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 250g
梅干し(たたき) ・・・・・・・・・ 大1個分(15g)
大葉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5枚
サラダ油 ・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1
白すりごま ・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1
[だしの材料]  
水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カップ1
煮干し ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7〜8尾(15g)
鶏がらスープの素 ・・・・・・ 小さじ1

調理時間 約20分
1人分のエネルギー 61kcal
塩分 1.0g

 
■作り方

(1)だしをとる

煮干しの頭と内臓を取る。鍋に水と煮干しを入れて中火にかけ、煮立ってきたら、弱めの中火にして5〜6分煮る。煮干しを取り除き、計量カップに移して、100mlになるように水で調整し、鶏がらスープの素を加える。

(2)下ごしらえ

白菜は2cm幅に切る。大葉は細切りにする。

(3)炒める

フライパンに油を熱し、白菜を炒める。油がまわったら(1)を入れ、梅を加える。味がしみたらすりごまと大葉を加えひとまぜする。

(C)+sachi 無断転載を禁じます。

▲ページ上に戻る

きゅうりのピリ辛漬け
ごはんに合う、即席漬物です。おつまみにもどうぞ

■栄養情報
きゅうりの香り成分ククルアスコルビン酸にがんを抑制する働きがあります。唐辛子の辛み成分カプサイシンに脂肪を燃焼させる働きがあり、肥満予防にも効果的。


料理 片 幸子 / 撮影 鈴木 昭吉 / スタイリング 前 かおり


■材料(2人分)  
きゅうり ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10本(800g)
<A>しょうゆ ・・・・・・・・・・ カップ1 1/2
<A>米酢 ・・・・・・・・・・・・・ カップ1
<A>砂糖 ・・・・・・・・・・・・・ 80g
赤唐辛子 ・・・・・・・・・・・・・・・ 3本

調理時間 約120分
1人分のエネルギー 68kcal
塩分 2.9g

■作り方

(1)下ごしらえ

きゅうりは乱切りにし、赤唐辛子は種を取り除く。

(2)漬ける

鍋に(A)と赤唐辛子を入れてを煮立たせ、火を止めてきゅうりを入れ、冷めるまでおく。きゅうりをザルにあげ、漬け汁を鍋に戻して再び火にかけ、煮立ったら火を止めてきゅうりを戻し入れ、粗熱がとれたら、タッパーなどの容器に漬け汁ごと移し、保存する。

※漬けたてでもおいしく召し上がれますが、翌日までおくと、より味がなじんで食べやすくなります。辛味はやや強めなので、気になる方は、赤唐辛子の量を調節してください。

(C)+sachi 無断転載を禁じます。

▲ページ上に戻る